エコーズのエリアが明らかに「異世界」って感じがして好きです('-'*) またBGMも良いんだ・・・コレが
by haru_1979
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イロイロ
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騎士道と伝統と愛と俺 ~SM第5章:中編~


「祈りは済んだか?」

男はそう耳元で囁くと漆黒の鎌を振り下ろした
風を切る音と共に小さな赤魔道士の背中に激痛が走る・・・
尚も男は攻撃の手を止めることはなく、小さな命を落とそうと鎌を振り上げた
痛みで涙がとめでなく溢れてくるが拭ってる暇はない
小さな赤魔道士は彼の中に希望の光を見つけたのだ
そう・・・小さな赤魔道士は昔から男が時間の管理を苦手とするのを知っていた
どんなに【裏】LSのリーダーから「確実に百烈拳の効果が切れてから先頭に入ってね^^」と言われても効果時間内に叩き起こしてしまうのはNOUKINのSA・GAなのか・・・
そして、今もまた男は連続魔の効果が終わる前に攻撃を開始してしまったのだ
闇の王の親衛隊へと堕ちても、NOUKINの誇りを捨て切れなかった

「スリプルーっ!」

小さな赤魔道士は男を眠らせると、すぐさま距離をとり傷を癒す
とりあえず、危機は脱した
ヒーリングをしながら彼女は迷っていた・・・
このまま逃げることは容易だ
しかし、どうにかして彼を助けたい
でも、どうすれば?

うん?まてよ?

闇の勢力へと堕ちた今でもNOUKINとしての誇りを捨て切れなかった彼
という事はナイトとしての誇りもまだ残っているんじゃないかしら?
確信はない
けれど、何もしないでこの場を去るのは嫌だ
ほんの一握り程の希望でしかなくても、0じゃない限りそれに賭けたい
そして、優しかった頃の彼に戻って欲しい
そして・・・
また二人で楽しい時間を過ごしたい・・・

彼にナイトとしての誇りと喜びを思い出して貰う
そうする事で、闇の力から抜け出せるに違いない
ナイトとしての誇り・・・
ナイトとしての喜び・・・
分からない
何だろう
その時、ふと昔の事を思い出した
それは彼と夜通し語り合った時の事だった
なんとなく「なぜナイトを始めたのか」と尋ねた時の事
彼は嬉しそうにこう言った

ナイトっていうのはPTの盾なんだよ
どんな攻撃にも耐えて、決して膝をつくことなく立ち続ける・・・
そういうのって格好良いじゃない?

その時は「この人は本当にMなんだなぁ~」って軽く聞いてたけれど、今はその言葉に賭けるしかない

彼女は男にグラビデ・サイレスを入れ行動を制限した
次に、精霊魔法でHPを削る
そして死にそうになったらケアルで回復させる
このローテーションで、彼の心に眠っているナイトの気質を呼び覚ます

どれ位の時間が経過しただろう

赤魔道士の心身は疲弊しきっていた
もしかして全然効果がないんじゃないかしら?
心が挫けそうになるのを必死に堪えながら、それでも尚魔法を詠唱し続ける
と、その時だった!
男が凄い勢いで赤魔道士に迫ってきた
しまった!グラビデが切れてたのね!
急いでバインドの詠唱に入ったが間に合わない!!
男は両手鎌を振り上げ襲いかかってきた

やっぱりダメだったの?

私の声も気持ちも届かないの?

彼女の心は折れてしまっていた
心も体も痛い・・・
目に涙が溜まり溢れ出した
「ハルさん・・・ごめんね・・・」
そう言って赤魔道士は目を閉じて覚悟を決めた

その時だった
男の動きが止まった
流れる静寂とザルカバードの風の音

赤魔道士はゆっくり目を開いた

「おや? Cちゃん、どうしたんだい?^-^」

そこに立っていたのは白い鎧を身に纏ったいつものナイトだった

「ハルさ~ん!」

気がついたら彼女はナイトの胸に飛び込んでいた

「お!?これは・・・とうとう僕の愛を受け止めてくれると言う事ですね!」

「バカ・・・」
「でも、ちょっとだけこうさせて・・・」

「あれ?なんでCちゃんケガしてるの?」
「ははーん、もしかして絡まれたんだ?」
「ドジッ子だなぁwwwww」

怒る気力もないけれど、でも今はこの全く噛み合わない会話も心地良い
とにかく彼が元に戻ってくれた事が嬉しい

「もぅ・・・大変だったんだよ?」

「お?w」
「もしかして・・・俺何かCちゃんに悪い事したっぽい?w」

赤魔道士は事の顛末をナイトに説明した

「それは悪い事をしたな・・・」
「ごめん・・・」

「ううん、良いの」
「でも、ホント元に戻ってくれて良かった・・・」

「いや!良くない!」
「こうなったのも全ては闇王の存在があるからこそなんだ!」
「ヤツは俺を完全に怒らせた・・・」
「ちょっとヤツを倒してくる!」

「え?今から?」

「ああ」

「じゃぁ、私もついていきますー」

「いや、これは俺とヤツとの戦い」
「Cちゃんはモグハで待ってて欲しい」

「でも・・・」

「なぁに大丈夫さ!」
「俺には君の愛がある!」
「じゃぁ、いってくる!」

そう言うと男は颯爽と駆け出した・・

「で、でも・・ハルさーん!」

男は振り返ると満面の笑みでニコッと笑った
歯が光る
眩しい
ウザい

でも、ハルさん
ここはザルカバード[S]だからズヴァール城に行っても中に入れないよ?

そんな彼女の言葉も届かず
男はズヴァール城へと駆けていった


(つづく)
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# by haru_1979 | 2010-03-20 22:10 | ミッション

騎士道と伝統と愛と俺 ~SM第5章:前編~

~(パミミさんが勝手に考えた)前回までのあらすじ ※若干アレンジ~

絶望と憎しみと恐怖が渦巻くザルカバード[S]
仲間とはぐれてしまった赤魔道士は必死に仲間の姿を探す
しかし、探しても探しても仲間の姿は見えず、そこにいるのはデーモン族やタウルス族
上空には恐ろしいドラゴンが目を光らせている・・・
「みんな・・・どこぉ~?;;」
その時だった
前方から見覚えのある冒険者がゆっくりと近づいてきた
この顔を忘れるわけがにぃ
その冒険者は遠いサンドリアへと移籍していったはずのナイトだった
しかし、どうしたというのだろう
周りは獰猛なモンスターの群れだというのに、彼はインビジもスニークもかけずゆっくりと歩いてくる
いつ感知され襲われてもおかしくないのに・・・・なぜ?
そして、おかしいといえばそのいでたち
どんなに周りから「ナ盾の時代は終わったんですよ^^;」と言われても頑なに身に纏い続けた白い装備を脱ぎ捨て、今は漆黒の鎧を身に纏い大きな両手鎌を背負っている
そしてその両手鎌からは赤い血が滴り落ちている・・・
それになんという表情・・・
「無表情」というより、その目には生気の欠片もなく虚ろだ
あんなにヘラヘラしていたというのに、この変わりようはいったいどうした事だろう
赤魔道士は恐る恐る声をかけた
「・・・・・ハルさんだよ・・・・ね?」
返事はない
一昔前なら顔を見るなり「愛してるよ~^^」と飛びついてきたというのに・・・
「ハルさん!私よ!分からないの~!?」
ハルと呼ばれた男から返事はない
しかし、赤間道士に気づいたその男はゆっくりと背中の鎌に手をかけた
まさか・・・
そんな・・・・・
聞いた事がある
ナイトが暗黒騎士にジョブチェンジをはたすと、まれによくそのダメージ量から徐々にバカになっていき、最後には『闇の王親衛隊』となってしまうのだと
それを人は【ブロントの呪い】なのだと聞いた事がある
ただの都市伝説だと思っていた・・・
でも、目の前にいるあの人にかつての優しさと謙虚さはない
あるのはただ、目の前の私への敵意のみ
いや、敵意と言うよりもこれは・・・そう、殺意だ

ひとまずここは逃げよう・・・

赤魔道士は困惑しながらも1つの答えを導き出した
彼に剣を向ける事は出来ない
でも、今の彼は間違いなく私に何の躊躇もなく剣を向けるだろう
幸い、まだ彼との距離は9ガルカもある

そう思ったときだった
男が走り出した
は・・・速い!
いつもならダスク手を装備したまま走り「おっせぇなぁ^^」とボヤイテイルのに・・・まるで【とんずら】でも使っているような速さだ
もしかしてサポシ!?
なんて用意周到なの!
って、感心してる場合じゃない
赤魔道士は咄嗟に【バインド】を詠唱した
刹那、全身に衝撃が走る・・・・
まさか・・・・
Lv75になっても使いこなせなかった【シールドバッシュ】・・・
それなにに【ウェポンバッシュ】で止めるなんて・・・
以前の彼からは想像もつかなかったスキル
そして容赦なく両手鎌を振り上げる
しかし【ブリンク】を貼っていたおかげで初弾は避ける事ができた
すると男はなんの迷いもなく【ギロティン】を放つ
ブリンクをかき消し
ストンスキンをも剥がし
尚も赤魔道士の小さな体に深いダメージを与えた

体よりも心が痛む・・・

これが【暗黒騎士】の成れの果てなのか
あんなに愛と優しさに満ちたナイトがこうまでも変わるのか
これが『ブロントの呪い』なのか
「ハルさーん!目を覚ましてー!」
無意識のうちに大声で叫ぶ
しかし、無常にもその声は男の深遠な心の闇に飲み込まれていく
ダメだ・・・
私の声は全く届いていない・・・

そう考えている間にも、男の攻撃がやむことはない
今は悲しんでる場合じゃない
早くこの状況を切り抜けないと・・・・!
小さな赤魔道士は意を決して、集中する
そして
「【連続魔】!」
心優しい赤魔道士はどうしてもその男に刃を向ける事ができなかった
よく仲間から「ここは戦場なんだ!」「君は優しすぎる!」「そんなんじゃこの世界は生き抜けない!」と注意されていた
でも・・・
でも、例え変わり果てたとは言え、目の前にいるのはかけがえのない仲間
いえ、仲間よりも大事な人
そんな人を傷つける事なんて出来ない・・・
彼女がとった行動は連続魔スリプルで寝かせ、その隙に逃げるというもの
しかし、彼女にあとほんの少し冷静な判断力があれば、その一手がどれだけ悪手だということが分かっただろう

あれは本当に【とんずら】だったのか・・・

無詠唱でスリプルが彼に着弾する
「ハルの変わりに幻影が1枚消えた」
なんてこと!
普段どんなに周りから注意されても「セミ貼り忘れてたぜwwwww」と言ってLSリダ達を悩ませていた彼が、こんな時に限ってしっかり空蝉を貼っているなんて!
そして彼は無表情のまま【スタン】を唱え、そしてすかさず【スリプル】Ⅱを唱えた
小さな赤魔道士の究極の一手は全くの無力と化してしまった

男は暫く赤魔道士の周りをウロウロしながら、今度は不気味な笑みを浮かべている
私の【連続魔】が終わるのをまっているのね
【裏】世界では、あんなに注意されても寝かしたモンクタイプの獣人を叩き起こしてしまうというのに・・・

いつ攻撃をしてくるか分からない恐怖
赤魔道士は無限とも思える数十秒をじっと立っていた
その時だった!
背後から鉄板に電流を通したような衝撃音と赤い光が放たれた
と同時に無数の髑髏が浮かび上がる
更に無数の赤黒い泡の様なものが浮かんでは消え浮かんでは消えていった
男は、持てる力を全て注いでいるのだ・・・

そして、男が初めて言葉を発した・・・

ゆっくりと・・・

そしてはっきりと・・・


「祈りは済んだか?」



(つづく)
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# by haru_1979 | 2010-03-03 22:14 | ミッション

ワンピースが目前と思ったら未だグランドラインに入っていなかった男の物語

精一杯存在の証明
敗北も後悔も自分だけに意味のある財宝
sailing day 舵を取れ
冒険の日々全て拾っていく呆れたビリーヴァー
精一杯運命に抵抗
決して消えはしない僕だけを照らし出す灯台
sailing day 舵を取れ
嵐の中嬉しそうに帆を張った愚かなドリーマー
          ~sailing day : BUMP OF CHICKEN~


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とうとう僕も新世界という大海原に漕ぎ出しました!

まぁ、ご存知の方はご存知の通り
この話も既に半年以上前の話だったりもしますが、気にせず話を進めるとして・・
無事コルセヤがLv75を迎えまして、また一人ヴァンディールという世界に大海賊が誕生してしまったわけです!!
正直、まさかコルセヤがLv75に到達するとは思ってもいなかった・・・
コルボーイを始めた当初は「AFかっこいいし、(AFを)着れればいいやー^^」程度の想いしかなかったのも事実で、コルセヤは潔くLv60で封印しようと思っていました
しかし!
世界は空前絶後の大海賊時代!
どのLv帯でもコルセヤさんは引っ張りだこ(やや誇張あり)で、ビックリする位のモテジョブだったわけで・・・
つまり、何のストレスもなくPTに誘われ続けたっていうのが1つ
更に、一番心配していた「サポ白で呼ばれたらどうしよう・・・」という不安も、「サポ白×」とサチコに書く事で華麗に回避!(←白Lv75
ハルさんの見事な仕事っぷりにただただ脱帽 フヒヒ
そんでもって、LSの方々からMMMに誘ってもらえた事でLv上げが更に加速!
とどめの一発が・・・
Lv70越えした頃の事、【裏】LSで偶然どろっぽしたコルセアAF2の頭と胴を恐れ多くもロットさせて頂いた事で上げないわけにはいかなくなったLv上げのモチベーションをキープし続ける事が出来たわけであります

そんな、いろんなGood Luckが重なり続けたコルボーイ☆
当然ロールも凄まじい程の11の嵐かというとそうでもなく、Bust発生率は驚きの70%越え!
LSの方々からも「ハルさんのコルセヤはバストするのが当然」と言われるまでに
ははは^^;やだなぁ^^;
【コルセア】っていうのは生粋のギャンブラーですよ?^^;

PTメン「ロール9でダブルアップするコルセアさん初めてみた・・・」

やはりNOUKINコルボーイは一味違った!!


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<君の愛を奪いに参上しました!
f0025036_2210321.gif
<バストを消せないコルセアに興味はないです~w
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<出直してきます;;

そうなんです・・・
てっきり、僕はコルセアがLv75になれば麗しきあの子のハートにスラッグショットを撃ち込めると思っていたんですが、コルセアのパイオニアZ師匠に言わせると
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<コルセアは75からが全ての始まりだよ!
だそうで・・・
つまり、コルセアはメリポを振って始めて一人前なんだとか・・・

というわけで、暫くはメリポ通いが続きそうです・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・という日記を書こうと下書きを書いてから早半年
あれ以来一度もメリポには行ってませんw

バカヤロウッ!
バストが恐いチキンは黙ってモグとダンスでも踊ってなってんだっ!

調子こいてすみまえんでした;
近々渋々メリポ行ってこようと思います
そしてSTRに振りたいと思います^-^
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# by haru_1979 | 2010-02-24 22:18 | コルボーイ